2026年3月16日、「経営計画発表会 2026」を開催致しました。発表会では、まず53期(2026年度)〜55期(2028年度)に向けた3ヵ年ビジョンを示し、続いて50〜52期の売上・営業利益の推移をスクリーンに提示しながら、着実に成長していることを強調しました。また、チームメンテナンスで解決すべき4つの社会課題を紹介し、人材育成・チームメンテナンス・社内システム・営業拡大の4つを重点戦略として掲げました。

発表されたビジョンは「人と空間で世界一のコミュニティモデルになる」というものです。清掃・警備・設備を通じて空間を整え、そこに集まる人々のコミュニティを見えないところで支え続ける企業として、2026〜2028年の3ヵ年で業界のモデル会社を目指す方針が示されました。社会課題としては、業界全体で深刻化する人材不足によるメンテナンス費の上昇に対し、独自の採用・育成モデルで対応すること、さらにDX推進やAI活用によって業務効率化と予実管理の精度向上を図ることが挙げられました。加えて、社内システムや管理体制の強化として、ブロック管理体制の確立、品質基準と人事評価の一体運用を進め、55期までにブロックを支店として機能させることで現場の自律的運営を実現する計画も共有されました。

そして、52期(2025年度)に特に活躍した社員に対しては、その功績を称え表彰状が授与され、社員の努力と貢献を称える場ともなりました。
